O型女性の恋愛はなぜ濃い?|年上O型女性とA型男性が惹かれ合った実録

記事内広告が含まれています
O型女性の恋愛はなぜ濃い?年上O型女性が見せる、距離の近い関係性と本気の表情を映したアイキャッチ画像 恋愛

照らす編集部のみらいです。

O型女性の恋愛って、なぜあんなに濃く感じるのか。
好きになると一直線で、感情表現がストレート。
一緒にいると、心の温度まで上げられる――そんな印象を持つ人も多いはずです。

この記事では、A型男性である当社社長・わくいっち★が、年上のO型女性と実際に恋愛・同棲を経験した一次体験をもとに、

  • O型女性の恋愛が濃くなりやすい理由
  • A型男性との相性がどう作用するのか
  • 感情が揺さぶられる本当のポイント

この3つを、エピソードとともに紐解いていきます。

血液型占いの一般論ではなく、
実際に起きた出来事から見えてきた「O型女子の恋の濃さ」とは何だったのか。

まずは、O型女性と出会ったあの日から話そうと思います。

彼女との出会いは職場だった

今思えば、あの距離の縮まり方は、O型女性に多い「好きになった瞬間に一直線になる恋愛傾向」そのものだった。

俺が彼女と出会ったのは職場で、彼女は年上のO型女性だった。

年齢は彼女のほうが上なのに、職場では俺が先輩。
そんな逆転した関係性が、恋のスイッチが入った瞬間に一気にひっくり返る。

職場で初めて向き合う、年上O型女性とA型男性が笑顔で挨拶を交わす出会いの瞬間

仕事ではテキパキ動く頼れるお姉さん
飲み会では場を明るくして、相談にもサラッと乗ってくれる。

なのに2人きりになった瞬間、
子どもみたいにゲラゲラ笑って、すねるときは全力ですねる。
「お姉さん」と「やんちゃな彼女」が同居してる人だった。

「最初は“少し天然だけど、年上でしっかりしてる人だな〜”って思ってたのに、
2杯目くらいから急に距離つめてきて、
“わくいっちさんって、なんでそんなにカワイイの?”って。
あの瞬間、“あ、この人…酔ってんのかなあ🤣”って思った。」

実はこれ、職場でMが扉の向こうから戻ってきたとき、
俺が「ワッ!」って驚かせようと待ち構えてた“子供みたいな行動”を見られたかららしい。

彼女は、そんなところを見て微笑ましく思っていた。
その素直さと反応の速さこそが、O型女子の“恋の濃さ”の証拠だと思う。

年上O型の彼女と同棲まで行った俺たちの始まり

そんな彼女と、気づけば職場恋愛になっていた。

言葉より先に、行動や空気で気持ちを伝えてくる。
O型女性の愛情って、こうやって体温として伝わるんだと、このとき初めて知った。

M(仮名)は年上で、きれいで、周りから信頼される人だった。
俺より大人で、仕事もできて、言葉の選び方も上手い。

でも何度か少人数で飲みに行くうちに、
仕事中のキリッとした顔とは別に、子どもみたいに笑う瞬間があることに気づいた。

そのギャップに、あっという間に落ちていった。
グラスを置く仕草だけで心臓が跳ねた。
横顔を見るたびに「ああ、好きだな…」と胸の奥が熱くなる。

でも、職場の同僚という関係が邪魔をして何も言えなかった。


ある日の飲み会。
俺は調子に乗ってMをいじった。 思い返せば、なんであんなこと言ったのか自分でも分からない。

その瞬間、Mの表情が一瞬で冷たくなった。
それを境に、Mは俺と口をきかなくなった。

仕事の必要最低限のやりとりだけ。 職場の空気がどこか痛かった。

完全にやらかした俺は、反省しながら考えた。

「どうしたら、許してくれるんだろう」


悩んで買ったのが、小さな香水のボトル。 ほのかに香る控えめなタイプ。

そして俺はその香水を2つ買った。 ひとつは俺。 ひとつは彼女。

仕事帰り、その香水をそっと渡した。

「え、なんで香水?」

俺は誤魔化さずに言った。

「Mさんと共有したかった。 他の社員にはバレたら困るけど… こっそり、香りでアピールできたらいいなって。」

Mは目を揺らし、数秒黙り、そして弱く笑った。

「…変な人だな、わくいっちさん。 …もう、いいんだよ。怒ってないから。」

その“怒ってない”の言い方が、 ただの仲直りじゃなくて、 “扉が開いた音”だった。

…とはいえ、そこからがまたわくいっち劇場だった。

正直、「これで明日からお揃いの香水デビューやろ」と思っていた。

ところが翌日、すれ違うたびにクンクンしても、まったく同じ香りしかしない。そう、俺の香水の匂いだけ。

勇気を出して聞いてみた。

「今日、つけた?」

Mはあっさり首を横に振った。

「ううん、つけてない。」

職場で香水をつけたか尋ねる男性に、年上O型女性が穏やかに首を横に振る気まずい一瞬

それが二日続いた。

「あ〜やっぱダメか。重たかったかな…」と半分あきらめかけた三日目の夕方。

Mが、いつもの何気ない顔でひと言だけ言った。

「今日つけたよ。」

天にも昇る気分だった。
…もっとも、同じ香りの香水だから、正直すれ違っても全然分かんなかったんだけど🤣

それでも、あの「今日つけたよ」は、俺にとってはハッキリとしたサインだった。

“この人は、俺との距離を一歩だけ前に進めてくれた。” そう感じた瞬間だった。


その日を境に、 Mは前より少し距離を近づけてくるようになった。

仕事終わりに一緒に帰ったり、 飲みに行ったり、 休日に会うようになっていった。

お互いが“特別扱い”してるのが隠しきれなかった。

ある日、俺は駆け引きなしで言った。

「俺、Mさんのことずっと好きだった。」

Mは俺の目を見て、ゆっくりうなずいた。

「…うん、私も。言ってくれて嬉しい。」


そこからは速かった。

毎日会いたくなって、 家にいる時間より一緒にいる時間のほうが長くなって、 自然と同棲の話が出た。

「この人以上はいない」 お互いがそう思っていた。

そして今になって思う。 あの香水こそが、俺からの“最初の告白”だったんだと。

そして恋は一気に熱を上げた──あの“脚掴み事件”の日

同棲が始まって何日か経ったある日の夕方。
静かに積み上がった距離が、一気に燃え上がった。

Mが友達と飲みに行く日。 俺は部屋でぼんやりしていた。

「ちょっと着替えるね〜」 そう言って、俺の横で着替え始めたM。

しばらくして、軽い声でひと言。

「どう?」

振り返った瞬間、呼吸が止まった。

デニムのミニスカート。 その下に伸びた、生脚。

デニムのミニスカートを履いたO型彼女が、わくいっちに問いかける場面

胸の奥がざわついた。

「え、その格好で行くの?」

声が裏返ったのが自分でも分かった。 嫉妬なのか、心配なのか、 もっと奥にある“何か”がざわざわと湧いた。

Mはケロッと笑った。

「え? 女友達とだよ?」

口紅を放り込み、髪を整える彼女。 でも胸のざわつきは治まらない。

Mが玄関に向かった瞬間、身体が勝手に動いた。

気づいたら俺は、その脚を掴んでた。 出かけるのを止めようとして🤣

驚いたMは一瞬引きかけたけど、 怒るでも不機嫌になるでもなく、 俺の顔を見てふっと笑った。

「なにそれ、かわいすぎ(笑)。そんなに心配なの?」

そう言ってしゃがみ、俺の頭をぽん、と撫でた。

「大丈夫だよ。帰ったらいっぱい抱っこしてもらうから。」

その一言で胸のざわつきがすっと溶けた。

同時に理解した。

これはただの嫉妬じゃない。 “この人を失いたくない”という、本気の不安だと。

怒るでもなく、笑って受け止めてくれたあの反応は、
年上O型女性ならではの包容力だったんだと思う。

O型の彼女と出会って“腑に落ちたこと”

俺はA型の父親とO型の母親の家庭で育った。
几帳面で神経質な親父。

反面、おおらかで細かいことは気にしない、でも社交性のある母親。

よく喧嘩もしていたけど、なぜか長引かない。 気づいたらいつも同じテーブルに座って、普通に会話をしていた。

そんな夫婦をずっと見てきたから、俺の中には自然とこう刻まれていた。

「A型の男とO型の女って、相性めっちゃいいんじゃね?」

俺自身、親父みたいに几帳面にはならなかったけど、 変に神経質なところは確かに親父譲りかもしれない。 実際、俺はA型だ。

そんなA型の俺が、人生で初めてO型の女性と本気で付き合ったとき──
彼女の性格に、どこか“母親の空気”を感じた。

  • ちょっとせっかち
  • さっぱりした性格
  • 裏表がなくて、とにかく行動が早い
  • 気を使わせない自然体の空気

“ああ、この組み合わせって悪くないんだな”と実感した。

どちらかが極端に嫉妬深いわけでもなく、
愛情を押し付けてくるわけでもなく、
ちょうどいい距離感でいられる。

家族みたいな安心感があって、でも恋人としてちゃんと惹かれ合う。
そのバランス感は、俺の中ではずっと心地よかった。


……だけど。

彼女──Mとは、一緒になることはできなかった。

理由は簡単なものじゃない。
俺たち2人の“気持ち”だけではどうにもならない、
そんな現実があった。

▶【切ない恋の記録】O型の彼女と別れた夜。3ヶ月後の着信に揺れた俺


それでも──A型男性とO型女性は相性がいい?

俺は今でもそう思っている。

もちろん、すべての人がそうだなんて言うつもりはない。 性格も価値観も、家庭環境も、恋愛の温度も人それぞれだ。

ただ俺は自分の経験から、そして両親を見てきた中で、こう感じている。

A型男性の“繊細さ”と、O型女性の“おおらかさ・真っ直ぐさ”は補い合う。

どちらかが崩れても、どちらかが笑えばまた戻れる。 そんな関係になりやすい。

だから、いまこのページを読んでいるあなたが──

  • O型女性の温度に振り回されている
  • A型男性としてどう接したらいいか分からない
  • 相性に悩んで苦しくなっている

そんな状況なら、ひとつだけ言いたい。

この組み合わせは、ちゃんと育てれば本当に強い。

あなたが優しく向き合えば、O型女子は必ず応えてくれる。


──これが、わくいっちが体験した
「O型の彼女との恋の濃さ」のすべてです。

ここからは編集部みらいが、
あなたの恋にそっと灯りを当てていきます。

O型女子との恋は、あなたの人生を変える

みらいです。

ここまで読んでくれたあなたへ、ひとつだけ伝えたいことがあります。

恋は、相性だけでは完結しません。
でも、相性を知ることで救われる夜は、たしかにあります。

わくいっちとMさんの恋は、濃くて、まっすぐで、でも叶わなかった。
それでも「相性が良かった」という事実だけは、消えることはありません。

もし今あなたが、O型女性との恋で揺れているなら──
その揺れはきっと、あなたが本気で向き合っている証拠です。

ひとりで抱え込む夜が続くなら、言葉にしてみるだけで、少し楽になることもあります。

あなたの恋が、また前に進めますように。
そして、あなたの心が少しでも軽くなりますように。


タイトルとURLをコピーしました