多趣味な女性との恋愛は難しい?|3時間の隙間デートに撃沈した男の話

記事内広告が含まれています
多趣味な女性の予定が書き込まれたカレンダーと、スマートフォンを見つめる男性を描いた恋愛ブログのアイキャッチイラスト。3時間だけの昼デートを象徴する構図。 恋愛

👩‍💼みらいです。

「多趣味な女性って魅力的。
でも恋愛になると、なんか距離を感じる…」

そんなふうに思ったこと、ありませんか?

うちの代表・わくいっち★も、昔まさにそれで撃沈しました。

合コンで意気投合 → すぐ誘う。
返ってきたLINEが、これ。

「来月なら大丈夫です♪
11:00〜14:00の3時間だけ」

当時の彼は、こう思いました。
「……たった3時間? 俺って隙間扱い?」

この記事では、
「3時間だけ」に隠れた違和感の正体と、
多趣味な彼女とちゃんと前に進むための考え方をまとめます。

読み終わる頃にはきっと、
あなたの中にあるあのモヤッとの正体が、言葉になります。

多趣味女子、Kちゃんとの出会い

この話は、
いわゆる「多趣味な女性との恋愛」
どこでズレ始めるのか――
そのいちばん最初の瞬間から始まります。

当事者は、うちの代表・わくいっち★
そしてその相手は、Kちゃん(仮名)


👨‍💼わくいっち★です。

出会いは、よくある合コンでした。

合コンで出会った多趣味な女性と会話が弾む様子。夜の落ち着いた店内で自然に笑い合う男女の雰囲気

細身でロングヘアーの黒髪が似合う女性、
正直最初に目を引いたのは見た目……
即座に僕の恋愛スイッチが入った🤣

笑顔も素敵で、
会話のキャッチボールもスムーズで、
とっても居心地が良かった。

話していて、疲れないし、
自慢っぽさとか、マウント感もなかった。

「あ、この子、自分の生活をちゃんと楽しんでる人だ」

合コンも終盤を迎え、LINE交換。

翌日すぐに誘ったんです。

ここまでは、
ほんとに順調だったと思う。

多趣味とは、
まだ知らないこの時までは。

「来月なら大丈夫。3時間だけ」

合コンの翌日、
僕はわりと軽い気持ちで誘いました。

「よかったら、今週末ご飯でもどう?」

返ってきたLINEが、これ。

「来月の◯日なら大丈夫です♪
11:00〜14:00の3時間だけ」

……正直に言います。

その瞬間、
僕の頭に浮かんだのは、

「来月!?」
「昼?」
「え、3時間だけ?」

多趣味な女性からの返信を自室で見て動揺する男性。デートの時間に意味づけして落ち込む様子

勝手に、
勝手なストーリーを作り始めてました。

・本命ならもっと時間取るはず
・夜じゃないってことは脈ナシ
・優先順位、低そう

今なら分かるけど、
当時の僕は、
それを事実だと思い込んでた。

そのあと、あまりに先すぎるかな..って思ってくれたのか、
予定を少し早めてくれた。

それでも3週間後。
趣味のない僕にとっては遠い未来に感じた😭

しかも、あとの祭りだけど、
もともと僕はご飯に誘っている。
3時間もあれば、十分なくらいだ。

それなのに・・・

で、ここからが完全に悪手。

本当は、
「じゃあその3時間、楽しもう」
って返せばよかったのに。

僕はなぜか、
こう返してしまったんです。

「あ、その日はちょっと予定あって💦
またタイミング合いそうなら連絡するね」

……はい。
今思えば、完全に自爆です😇

そのLINEを送った瞬間から、
彼女との距離は、
目に見えない速度で離れていきました。

なぜ僕は「3時間=脈ナシ」だと思い込んだのか

あとから振り返って、
いちばん勘違いしてたのはここだった。

僕はいつの間にか、
「恋愛は、時間をかけた方が勝ち」
って思い込んでた。

長く一緒にいられる=本命。
すぐ会える=優先順位が高い。

だから逆に、
時間を区切られると、
価値が下がったように感じてしまった。

今思えば、
それは彼女の問題じゃなくて、
完全に僕の思考グセだった。

当時の僕は、
恋愛以外に、
これといって予定がなかった。

夕方の自室で洗濯物を手に立ち尽くす男性の後ろ姿。恋愛以外に予定がなく時間を持て余している様子

仕事が終われば、
家に帰って、
スマホを眺めるだけ。

だから、
誰かとの予定は、
自然と一大イベントになる。

その感覚のまま彼女を見ると、
予定が先まで入っていること自体が、
に見えてしまった。

でも実際は、
彼女のほうが、
ちゃんと自分の生活を回していただけ。

趣味が多いとか、
忙しいとか、
そういう話じゃなかったんだと思う。

僕はただ、
「恋愛が生活の中心にある人間の目線」で、
彼女を見ていただけだった。

そのズレに気づかないまま、
「脈ナシだ」と決めつけて、
自分から引いてしまった。

……今なら分かる。

3時間は、
拒絶じゃなくて、
様子見だった。

でも当時の僕には、
それを受け取る余裕がなかった。

じゃあ、あのときどう対処してたらスマートだったのか

👩‍💼みらいです。

ここまで読んでくれたあなたなら、
もう気づいてますよね。

問題は、
「3時間だったこと」じゃない。

問題は、
その3時間を、どう受け取ったか

夜の自室でスマートフォンを見つめながら考え込む男性。多趣味な女性の返信を深読みしてしまう様子

もしあのとき、
わくいっちがこう返していたら・・・

「いいね!
じゃあその3時間、ゆっくりランチしよ😊」

……これが、
今回の話でダントツにスマートな返し

余計な意味づけをしない。
駆け引きを始めない。
でも、ちゃんと前に進んでいる。

相手が出してきた条件を、
そのまま受け取って、
そのまま楽しもうとする。

たったこれだけ。

さらに
わくいっちの実体験を踏まえて、
“やり直しが効く5つの動き方”にまとめます。

① 「待つ男」にならない。自分の時間を先に満たす

多趣味な女性は、
予定が先まで入っていることが多い。

そこで、
「空いたら教えてね〜」と待つだけだと、
落ちるのはあなたのテンション

読書・サウナ・ジム・撮影・ブログ
なんでもいい。

「会えない日も、自分の時間を楽しめる男」
この余裕は、忙しい女性ほど安心する。


ちなみに、
会うまでの時間をただ待たない選択肢として、
こういうのもアリ。

BBchatTV
みたいに、
人と話す場で、
恋愛の会話筋トレをしておくのも、意外と効く。

本番で会話が行き詰まらないための、
軽いウォーミングアップ、みたいなもの。

「会えるかどうか」で一喜一憂するより、
会えたときの自分を整えておく。

② 3時間で完結する“昼デート”を仕込んでおく

「11〜14時なら行ける!」
そう言われた瞬間、
パッと出せるプランがあると強い。

たとえばこんな感じ。

  • 11:00 彼女の予定に無理のないランチ
  • 12:30 次の予定に響かないカフェ
  • 13:30 「じゃあこの辺で」の散歩

これだけで、
「短かったけど、楽しかったね」が作れる。

短時間を“濃い時間”に変えられるかどうか。
ここが分かれ目。

③ 趣味の話は、否定せず「具体」で拾う

「それ意味あるの?」
「お金かかりそう〜」

悪気はなくても、
これは一発で温度が下がる。

代わりに、
こんな質問を投げてみて。

  • 「それ、どこでやってるの?」
  • 「きっかけって何だったの?」
  • 「終わったあと、だいたい何してるの?」

興味がなくてもいい。
「ちゃんと聞こうとしてる」
それだけで印象は変わる。

④ リスケは「また誘うね」で終わらせない

わくいっちの最大の敗因は、ここ🤣

「また誘うね」は、
優しそうに見えて、
実質フェードアウト宣言

代わりに、こう返してほしい。

「その日は難しいかも!
◯日か◯日なら、どっちいけそう?」

2択にすると、
主導権を握りつつ、
圧もかからない。


ここで、
多趣味な女性の側の本音も、
少しだけ代弁しておくね。

彼女たちは、
「冷たくしたい」わけじゃない。

ただ、
恋愛のために、全部を空けてしまう自分に、
なりたくないだけ。

だから最初は、
自分の生活を守れる範囲で、
ちゃんと会おうとする。

それが、3時間だった。
それ以上でも、それ以下でもなかった。

⑤ 「一緒に楽しむ前提」で予定を共有する

多趣味な女性は、
予定が入ってから動くというより、
入れたい予定を先に確保するタイプ。

だからこちらも、
重くならない距離感のまま
同じテンポで提案する。

「来週の◯日
もし空いてたら◯◯行かない?😊
その日、ちょうどイルミが点灯する日みたいで」

強引じゃなく、
「あなたと楽しみたい」
という空気で伝えるのがコツ。

3時間は、拒絶じゃなく「余白」だった

「3時間だけ」と言われたとき、
それをどう受け取るかで、
恋の流れは大きく変わります。

短いからダメだったんじゃない。
昼だったから脈ナシだったわけでもない。

その時間を、
“隙間”だと思ったか。
“余白”だと思えたか。

多趣味な女性との恋愛は、
追いかけるものじゃありません。

生活を尊重し合えるかどうか。
そこが、いちばんの分かれ目。

会えるかどうかで一喜一憂するより、
会えたときの自分を整えておく。

それができる人は、
3時間でも、ちゃんと次につながる。

今日の話が、
あなたの次の一手を、
少しだけ軽くできたなら嬉しいです。


この話を読んだあとで、
もし少し引っかかるものがあったら。

タイトルとURLをコピーしました