👩💼みらいです。
照らす編集部の、“恋愛未遂ウォッチャー”をやってます✍️
今日のテーマはこれ👇
多趣味女子との恋は難しい?──「3時間だけの隙間デート」に撃沈した男の話
「多趣味な女性は魅力的」──そう信じて疑わなかったのが、うちの代表・ わくいっち★(当時29歳・趣味ゼロ)。
合コンで出会ったKさん(多趣味女子)から返ってきたLINEは、まさかの
「来月なら大丈夫です♪」。
さらに救済措置のように示されたのは──
「11:00〜14:00の3時間だけ」。
👨💼わくいっち★「いやいや、3時間って…しかも昼前から午後イチ…
これって俺、予定の“隙間対応”なんじゃ…?😱」
そう、趣味がない男にとっては永遠の1か月。
でも、みらい目線でハッキリ言うと──
3時間でも時間を切ってくれたのは、十分に好意のサインなんです。
この記事では👇
- なぜ多趣味女子との恋はズレやすいのか
- 「隙間デート」をチャンスに変える発想
- わくいっち★の爆笑エピソードと敗因分析
- そして多趣味女子と前進するための実践アクション
読んだらきっとこう思うはず👇
👉「もう“隙間扱い”されても、折れない男になれる!」
多趣味女子との出会いと、最初の“勘違い”
👩💼みらいです。
うちの代表わくいっち★、実は婚活イベント歴10年・何百と相手にしてきた仕掛け人なんです。
イベントの場では「司会者さん指名アリですか?!」なんて、女性にチヤホヤされることもあるくらい。
👨💼わくいっち★「ふっふっふ…俺だって婚活の現場じゃ“プロ”なんだよ?」
──ところがどっこい。
プライベートの恋愛となると、一気にポンコツ男子に逆戻りするのがこの人の特徴🤣
そんな彼が、ある冬の合コンで出会ったのが、今回のヒロインKさん。
明るくて自然体、しかも気遣い上手で笑顔が可愛い“多趣味女子”でした。
第一印象?そりゃもう、わくいっち★のテンションはMAX。
普段なら絶対やらない「コート掛け」や「料理の取り分け」まで、妙に張り切ってやっちゃう始末。
👨💼わくいっち★「外寒いですよね、あ、コートかけますね!」
👩 Kさん「わ、ありがとうございます!」
……はい、もうドラマかよっていうくらい自己演出フルスロットル。
この時わくいっち★は「よし、これはいける!」と確信してました。
でも、この時点ではまだ知らなかったのです。
Kさんが、予定帳を秒刻みで埋め尽くす“多趣味モンスター”だったことを──。
「来月ならOK」──それは“隙間デート”のサインかも
合コンの手応えに気を良くしたわくいっち★は、すぐにLINEを送ります。
👨💼わくいっち★「今週末あたり、ご飯でもどうですか?」
……すると返ってきたのは、衝撃のひと言。
👩Kさん「来月の◯日なら大丈夫です♪」
👨💼わくいっち★(心の声)
「……来月!?いや今まだ12月の上旬なんですけど!?
これはもう“冬越えて春待つテンション”じゃないか〜!」
一気に遠のく恋の距離。
趣味がない男にとって「来月の約束」は永遠のように長いんです。
しかし──さらに続報。
👩Kさん「もし都合よければ、◯日の11:00〜14:00の間なら空いてます!」
👨💼わくいっち★(一瞬の喜び)
「おっ、日程早まった!?これは脈アリ……!」
……と思ったのも束の間。
👨💼わくいっち★(心の声)
「え、3時間だけ?しかも昼前から午後イチ…
これって俺、予定の“隙間”に差し込まれただけじゃ……?」
そう、ここが“多趣味女子あるある”。
予定帳は美容・趣味・友達・イベントでびっしり。
そこにようやくできた3時間の空白に、わくいっち★は差し込まれたわけです。
みらい的にはっきり言います。
「3時間を切り出してくれた」=好意のサイン。
でも、恋愛未経験男子の多くはここでネガティブに受け取り、
“隙間扱いされたショック”で折れてしまうんです。
自然消滅が始まる瞬間:“また誘うね”の本当の意味
「会いたい」と言えば、Kさんはちゃんと応えてくれた。
わざわざ2週間後の3時間枠を差し出してくれたんです。
でもその時のわくいっち★は──すでに気持ちが追いついてませんでした。
👨💼わくいっち★(心の声)
「うん、嬉しい。好意も感じる。
……けどさ、やっぱ遠いんよ。
2週間後の3時間って、もはや未知の未来なんだよな…」
そして彼は、やらかしました。
👨💼わくいっち★(LINE)
「あ、ごめん…その日予定入ってたわ!」
……予定?ありません。
実際は洗濯するつもりだっただけ。それを“予定”と呼んでしまったのです🤣
そして追い打ち。
👨💼わくいっち★(LINE)
「また誘うね!」
──はい、出ました。
“また誘うね”=静かなフェードアウト宣言です。
👩💼みらい的に言わせてもらうと、これ男女の自然消滅あるあるNo.1。
男は「相手を傷つけたくない」とか言いながら、
実は自分が傷つかないように距離を置くための“優しさっぽい嘘”を使うんです。
でも女性側からしたら「え?脈あったと思ったのに?」とモヤモヤだけが残る。
──これが“自然消滅の始まり”なんです。
多趣味女子との恋が噛み合わない3つの理由
ここまでの流れで分かるとおり、「多趣味女子 × 趣味がない男」はどうしてもズレやすい。
みらい的に、その理由は大きく3つです。
① 時間の優先順位が違う(彼女は“予定”、彼は“物語”)
多趣味女子にとって、「趣味や予定」=人生を彩るメインディッシュ。
そこに恋愛も“追加トッピング”のひとつとして存在してます。
でも趣味がない男は、「恋愛=人生の物語の中心」になりがち。
その差が、「なんで俺より予定を優先するんだ!?」という不満を生むんです。
② 期待値ギャップ(3時間=好意の表明と受け取れない)
多趣味女子からすれば、予定だらけの中で「わざわざ3時間切り出した」=脈アリのサイン。
でも趣味がない男は、それを「たった3時間しか会えない」とネガティブに受け取ってしまう。
👨💼わくいっち★
「え、俺ってほんとにその程度の存在なの…?😭」
この解釈の差が、恋の温度差を広げるんです。
③ 否定から入るコミュニケーション(共感スイッチ不一致)
多趣味女子が「美容ドリンクの試飲会に行ったよ〜」と言えば、
男はつい「そんなの本当に効果あるの?笑」みたいに否定から入っちゃう。
みらい目線で言うと、これは“共感スイッチ”が壊れてる状態。
相手の趣味を尊重せずに茶化すと、即アウトです。
👉 ポイントは、興味なくても質問で広げること。
「どんなイベントだったの?」「効果あった?」と聞くだけで、会話は転がります。
—
つまり、多趣味女子との恋が噛み合わないのは、
「時間感覚」「期待値」「共感力」の3つでズレるからなんです。
多趣味女子と前進するための実践アクション5選
「多趣味女子は無理ゲー?」──そんなことありません。
ただし普通に挑むと負けやすいのは事実。
みらい目線で、ここから即実践できるアクション5選を紹介します。
① 自分の“推し時間”を持つ(趣味を1つ作る)
趣味がない男ほど「彼女が空くまで待つ側」になり、すぐ疲れます。
読書でもサウナでも散歩でもOK。
「待つ時間を楽しめる男」=魅力的に映るんです。
② 3時間でも完結する“昼前〜午後”デート設計
隙間デートを「たった3時間」と思うか「濃密な3時間」と思うか。
勝敗はここで決まります。
3時間で完結するプラン(ランチ+カフェ+散歩)を用意しておけば、彼女の印象もUP。
③ 否定せず具体質問で共感を示すトーク術
「そんなの意味あるの?笑」じゃなくて、
「へぇ!どんなイベントだったの?」と具体質問。
興味がなくても“否定より共感”が基本です。
④ リスケに強いLINEテンプレ(主導権は柔らかく)
予定がズレたときに「また誘うね」で終わらせたら即フェードアウト。
代わりに「じゃあこの日とこの日、どっちがいい?」と2択で提案するだけで、
「お、主導権あるな」と感じてもらえます。
⑤ 予定をブロックして提案する進行力
多趣味女子は予定が秒刻み。
だからこそ「この日は◯◯したいから空けといて!」と先に提案できる男は強い。
強引ではなく「一緒に楽しもう」スタンスなら、安心して乗ってくれます。
—
👉 多趣味女子攻略のカギは、
「彼女の予定に合わせる男」から「一緒に時間をデザインする男」へシフトすること。
ケーススタディ:わくいっち★の敗因とアップデート案
ここで、今回のわくいっち★案件を整理してみましょう。
婚活イベント歴10年のベテラン主催者でも、プライベートの恋愛では撃沈あるあるなんです🤣
- 良かった点: 初対面での気遣い(コート掛け・料理取り分け)、自然なトーク → 第一印象は◎
- 微妙だった点: 「来月」の返事を“脈ナシ”と決めつけた → 視野が狭くなった
- 致命傷: 「また誘うね」でフェードアウト宣言 → 自分でチャンスを潰した
👨💼わくいっち★(自己分析)
「いや〜、“予定入ってたわ”って嘘ついたのが敗因だな…
実際は洗濯するつもりだっただけなのに…🫠」
👩💼みらい「はい出ました、“優しさっぽい嘘”が招く自然消滅。
女性からしたら“本当は会いたくなかったんだな”って誤解されて終了案件です。」
💡 アップデート案(もし次があればこう動け!)
- 「3時間でも嬉しい!」と即答 → 脈アリ解釈に切り替える
- 濃縮プランを設計 → ランチ+カフェ+軽い散歩で勝負
- リスケは2択提案 → 「その日無理だから、この日かこの日はどう?」
- 趣味を質問して広げる → 「どんなイベントだったの?」で会話をつなぐ
👩💼みらい
「つまりね、“多趣味女子の隙間デート”はバグじゃなくてチャンス。
それを逃さずに掴める男こそ、次のステージに行けるのよ。」
まとめ:多趣味女子の心を射抜くなら“尊重 × 自分軸”
ここまで読んでくれたあなた。
きっと「わくいっち★案件、あるあるすぎ!」って笑いながらも、ちょっと胸に刺さったんじゃないでしょうか。
👩💼みらい的に結論を言うと──
多趣味女子との恋は「尊重」と「自分軸」さえあれば進めます。
予定びっしりの彼女を「隙間扱いかよ」と被害者モードで見てしまえば、そこで終了。
でも「3時間でもありがとう」と受け止められる男は、次のデートにつながります。
そして、自分の時間を楽しめる男は、彼女から見ても「安心して一緒にいられる存在」に映るんです。
👨💼わくいっち★「……なるほど、俺が“洗濯を予定”って言い張って逃げたのが最大の敗因だったわけか…🫠」
👩💼みらい「そうそう。もし同じシチュエーションがまた来たら、
『3時間でも会いたい』って言える自分軸の男になってくださいね、社長!」
恋愛に正解はありません。
でも“失敗談から学ぶ姿勢”は一番カッコいいんです。
そしてその材料を惜しみなく提供してくれるのが、うちの代表わくいっち★というわけ🤣
👉 あなたもこの記事をきっかけに、
「多趣味女子に翻弄される側」から「多趣味女子と並走できる男」へ進化してくださいね。
📚 さらに恋愛の勉強を深めたいあなたへ
多趣味女子に限らず、恋愛では女性心理や会話のコツを知っておくだけで結果がガラッと変わります。
スキマ時間に聞ける忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる – audiobook.jp は、「ながら学習」できて超おすすめ。
👉 モテる男が知っている女心の秘密~女性脳・恋愛心理・会話術~
さらに「LINEの返し方」「脈アリ判定」など、ピンポイントで相談したい人は
ココナラの恋愛相談 も武器にしてOKです。
👉 誰かに話すだけで気持ちが整理されること、ありますからね✨
関連記事もぜひチェック👇
コメント